一言詩 纏め 1

    「裏切り者には 死あるのみ」

    「奴は元友人であり 敵だ」

    「自分自身変わったと思うが 奴は変わりすぎた」

    「奴にはもう 声は届かぬ」

    「人は変わる 俺もお前も・・・」

    「俺の時は あの日から止まったままだ」

    「いつまでも 俺はお前の隣にいる」

    「今度は 俺がお前を待つ番だ」

    「守るべき者がいる それだけで十分だ」

    「いつまで 過去に縛られ続けるのだ」

    「俺では お前を救うことが出来ないのか」

    「俺が従うのはただ一人」

    「この命 貴方の為に捧げましょう」

    「このまま逃げ 恥を晒すくらいなら 死んだ方がましだ」

    「お前が行かずとも 俺一人で行く」

    「・・・俺を殺しに来たのか ご苦労なことだ」

    「俺自身の意思で来た お前に拒否権は無い」

    「俺に生きろと命令したのは貴様だろう」

    「金さえくれれば何だってする」

    「元々多くの奴らから狙われているのだ 今更何人増えた所で変わらん」

    「その言葉は命令ですか? 頼みですか?」

    「人は常に儚い」

    「敵を生かして何になる」

    「あんたのしていることは偽善ではないか」

    「随分と嘘がうまくなった物だな」

    「少しは頭を冷やせ 死ぬぞ」

    「自分がどんなに努力しても手に入らぬ物が目の前にある」