七班、今日も異常なし

    サスケ(以下:サス)「このウスラトンカチ!何度失敗すれば気が済むんだ。少しはこっちの身にもなれ。」

    ナルト(以下:ナ)「んな!お前に言われる筋合いはないってばよ。だいたい、悪口しか言えないのかってば。」

    サス「ふん、お前には十分だ。]

    ナ「・・・(黙)」

    サクラ(以下:サク)「サスケ君、いくらなんでも恋人に当たるのは良くないんじゃない?」

    ナ「当たる?」

    サク「そ。ナルトは知らないみたいだから言っておくけどね。サスケ君、ネジさんと試合して負けたんだって。

       ナルトが勝ったのが悔しくて、八つ当たりしたわけ。」

    サス「サクラ、黙ってろと言った筈だぞ。」

    サク「このままじゃナルトが可哀想だもの。そ・れ・に、サスケ君がナルトに当たるようならば、私がナルト貰っちゃうけど?」

    サス「!」

    サク「それでもいいならどうぞ。」

    サス「チッ。ナルト、当たって悪かった。(他の奴に取られるのはゴメンだ)」

    ナ「別に気にしてないってばよ?けど、サスケも負けることはあるんだな。」

    サス「(グサッ)ま・・・まあな。二度と負けないがな。」

       「(小声)この任務が終わったら、あいつに勝つ方法を教えろ。」

    ナ「そんなのないってばよ(困)」

    サス「負けたままだと腹が立つ。何が何でも勝ってやる(燃)」

    ナ「・・・頑張れってばよ。」

 

〜おまけ〜 

    サク「あ〜あ、せっかくナルトを取れるチャンスだったのに、いらないこと言っちゃたな。そう思いません?カカシ先生。」

    実は、今の今まで会話に参加しなかっただけで、隣にいた、先生。

    カカシ(以下:カ)「結構本気だったな、サクラ。ま、俺もナルトのことは狙ってるけどね。」

    サク「当たり前ですよ。あのナルトですよ。木の葉一とも言われる、かわいいナルトが、よりによって、ナルシストの
       うちはサスケに取られたんですよ?あんな奴に取られるくらいなら、自分が奪ってやるわ。」

    カ「時の流れとともに、人は変わるものだね〜。昔はサスケが好きだったのに・・・。」

    サク「それとこれとは話が別ですよ。絶対、ナルトを手に入れて見せるわ。カカシ先生、敵同士ですね。」

    カ「そうだね。ナルトを手に入れるのは俺だけど。」

    今日の七班報告(ナルト)・・・任務は無事終了。その後、色々とあってサスケが炎に包まれ、サクラちゃんとカカ
                      シ先生が睨み合ってた。火影のじっちゃんに呆れられた。 他の班に行きたいってばよ。