チョッパーいじめ

    ウソップ(以下:ウ)「なあ、チョッパー。結局、トナカイと狸のどっちなんだ?」

    チョッパー(以下:チ)「俺はトナカイだ。ちゃんと角あるだろ。ほら!」

    帽子を取って、角を見せる

    ウ「けどよ、出会った敵が皆お前のことを、狸って言ってるじゃんか。」

    チ「そ、それは・・・」

    ウ「まあ、狸に角は無いけど。」

    ゾロ(以下:ゾ)「付け角なんじゃねぇの?」

    ウ・チ「ゾロ!」

    突然のゾロ登場

    チ「本物だぞ。 信じろ!」

    ゾ「あ〜、はいはい。」←全く信じてない

    チ「・・・・(黙)」

    ルフィ(以下:ル)「何だ?お前って狸なのか?」

    ゾロに続いて、ルフィ登場

    ル「おい、お前ら。チョッパーは狸だってよ。」

    甲板にいる他のクルーに呼びかける

    ナミ(以下:ナ)「あんた、狸だったの?」←騙してたの?という顔

    ロビン(以下:ロ)「知らなかったわ。」←冷静に対応

    サンジ(以下:サ)「なんだよ。トナカイじゃなかったのか・・・。」

    チ「・・・(ショック)」

     「う・・・。俺はトナカイだ〜(号泣)」

    チョッパーは全員に信じてもらえなかったことにショックを受け、泣き去る。

    ナ「(チョッパーが走り去った方を見て)少しやりすぎたわね。」

    ロ「そうね。船医さんには悪かったわね。」

    サ「どうすんだよ。行っちまったぞ?」

    ウ「俺が連れてくる。お〜い、チョッパー(去)」

    チョッパーを探しに行く

    ゾ「(ウソップが去った方を見て)チョッパーを騙すのはやめたほうがいいな。」

    サ「同感だ。」

    その後、チョッパーに追いついたウソップが

    事情(何でも信じ込むチョッパーを皆で騙してみよう)を話し、悪戯だと分かり落ち着いた。