貴方はいつも、予想以上だ

    部活終了後、今日は愛する彼女(?)宍戸さんの誕生日と言うこともあり、鳳は自分の家に招待した。

 

    鳳「宍戸さん、お誕生日おめでとうございます。こちらは俺からのプレゼントです。」(プレゼントを渡す)

 

    宍戸(以下:亮)「おお、ありがとな。」

              「開けてもいいか?」

    鳳「どうぞ。」

    箱を開ける

    亮「・・・救急箱とリストバンド?」

    鳳「はい。宍戸さんはよく怪我をされるので救急箱。それと・・・そのリストバンドは・・・(小声)俺と色違いです。」

    亮「・・・・///」

    鳳「(自分で言ったことだが恥ずかしくなった)」

    亮「・・・やる。」

    鳳「?」

    亮「・・・だから、つけてやるって言ってんだよ!!」

    鳳「! いいんですか?(言われると思わなかったので驚く)」

    亮「んだよ、そのためにくれたんじゃないのかよ。」

    鳳「いえ、その通りです。」

    亮「俺がつけるんだからお前もつけろよな。」

    鳳「はい!」