祝いたいんだ、お前の生まれた日を。 |
| 岳人(以下:岳)「侑士、おっめでとー。」 侑士(以下:侑)「ん、ありがとな。ガクト。」 ジロー(以下:ジ)「侑ちゃん、誕生日おめでとう。」 侑「起きとるなんて、めずらしいなあ。」 ジ「当たり前でしょ。侑ちゃんの誕生日なんだから。」 侑「せやね、ありがとな。」 ジ「えへへv」 岳「そーいや、跡部は?」 ジ「いないねー。」 侑「ああ、監督に呼ばれて行ったで。」 岳「ふーん。跡部から何貰うんだ?てか、貰った?」 侑「プレゼントなんていらへんよ。」 ジ「へー。」 岳「けど、跡部のことだし、『プレゼントは俺だ!』とか言いそうだぜ。」 ジ「うわ〜、ありそうだC〜。」 岳「あ、でももう跡部は侑士のものだった。」 侑「・・・・///」 岳「お、彼氏の登場だ。」 景吾(以下:景)「あ〜ん?」 ジ「じゃあ、邪魔者は消えるねー。」 侑「あ、うん。」 (コソッ)ジ「跡部、頑張ってね。」 (コソッ)岳「侑士のこと、ちゃんと祝えよ。」 景「アイツら・・・」 侑「・・・・」 突然、景吾は侑士の手を掴み、後者とは別方向に歩いていった 侑「け、景吾?どこ行くん。HR始まってまうよ。」 景「・・・・」 景吾は侑士の問いには答えず、進んでいく 着いたところは、正レギュラーの部室 |